鏑木清方随筆集 (岩波文庫)

著者 :
制作 : 山田 肇 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 51
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003111611

作品紹介・あらすじ

近代日本を代表する日本画家の1人であり、エッセイストとしても声価の高い鏑木清方(1878‐1972)の珠玉の随筆集。下町の風俗と文学をこよなく愛した清方が、元旦から大晦日まで春夏秋冬四季折々の風物への想いをつづる59篇を精選。自筆のスケッチを多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 10位。

  • <a href="http://www.super-jp.com/bookpick/words/archive/20050626.html">日記的用語集「大竹伸朗」</a>参照。

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著者プロフィール

鏑木清方(1878.8.31~1972.3.2)日本画家、随筆家。東京神田生まれ。父、條野採菊は『東京日日新聞』(現・毎日新聞)の創立者の一人。91年、永野年方の許に入門。挿絵画家を目指す。1901年泉鏡花と知り合う。25年「朝涼」(第六回帝展)、27年「築地明石町」(第八回帝展、帝国美術院受賞)出品。37年、帝国芸術院が設置され、芸術院会員となる。54年、文化勲章受章。70年、照夫人逝去。72年、鎌倉雪ノ下の自宅にて逝去。
98年、清方の旧宅跡に鎌倉市鏑木清方記念美術館開館。



「2018年 『紫陽花舎随筆』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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