子規を語る (岩波文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003116616

作品紹介・あらすじ

幼い日の出会いから、文学の、そして人生の先輩として敬愛しつづけた「のぼさん」の思い出を、豊富な書簡をまじえて多角的に語る。高浜虚子を始め新海非風、五百木瓢亭ら同郷の若者たちとの交流が生き生きと浮かび上がる、明治の青春記。「付録」に、家庭での子規の姿を語る母と妹の聞き書き等を収録する。

感想・レビュー・書評

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  • バサラブックス

  • 子規門下の俳人、河東碧梧桐による子規回想録。子規門下双璧の片割れ高浜虚子による『回想 子規・漱石』と併せて読むとより一層深い理解を得ることが出来る。

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