桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 1149
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003118221

感想・レビュー・書評

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  • 「傲慢な眼」を読みたくて。
    大昔読んだ「風博士」が記憶とまるで違う話でびびったので二度目でも全部読もう。

  • 耳男の話が好き。と言うか、主に本の後半に載せられてた話が好き。前半は何か御託が多い気がする(笑)でも、その御託を楽しめないのは私がまだ子供だからかもしれない。

  • 桜の花の満開の下、出だしが痛快で引き込まれました。ああ、いいわぁ

  • なぜか読んだことがなかった、坂口安吾。
    直前に再読した太宰治(いろいろ映画になったから。安易…)と、同時代なことに今さら気がついたりしました。

    美しく、恐ろしい。説明は要らない。

  • 桜~、男の気持ちはなんとなくわかる気がします。
    彼女の嗜好はよくわかりませんが。

  • 桜の森の満開の下は怖かったけど深い。他のタイトルもこれから読む。

  • ◆桜の森の満開の下 ★4
    桜の満開の下で狂ってしまう人…
    桜は人を食べて生きていると昔教えられたなァ。

  • 無性に安吾を読みたくなるときがある。

  • 読書中

  • あまりにも強烈な印象が残っていて、桜って好きなんだけど
    少し怖いです。

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著者プロフィール

1906年、新潟生まれ。評論家、小説家。おもな著作に『風博士』『堕落論』『白痴』など。1955年没。

「2019年 『復員殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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