汗血千里の駒 坂本龍馬君之伝 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2010年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784003118719

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史的な視点から坂本龍馬を捉えたこの作品は、彼の人物像だけでなく、幕末の土佐藩に焦点を当てた内容が魅力です。坂本龍馬に関する直接的な史料というよりも、彼がどのように語られ、理解されていたのかを探ること...

感想・レビュー・書評

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  • 2014/7/17読了。
    坂本龍馬に関する史料というよりは、「坂本龍馬がどのように語られていたか」に関する史料として読んだ方が良い。さらには、坂本龍馬の本というよりは、土佐藩視点の幕末維新の本として読んだ方が良い(龍馬がまったく出てこない回など多数ある)。坂本龍馬や幕末維新を知る人がまだたくさん生きている時代に、龍馬の同郷人が書いた政治小説である、ということを承知で読めば非常に面白い。

  • 解説:林原純生

  • 読み切れないまま時間切れ。残念。

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