自選 谷川俊太郎詩集 (岩波文庫)

著者 :
  • 岩波書店
4.03
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本棚登録 : 687
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003119211

感想・レビュー・書評

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  • 詩に詳しくないものが無心に読んで、心に残る何かがありました。
    教科書でか、たまたまか、知っているものもあれば、
    文章?というものや、参考文献?というもあったりで、奥深さを感じつつも、多少理解を超える分野だなと思いました。
    一番印象に残ったのは「ありがとう」。

  • 一旦休止

  •  谷川さんの詩集は何冊か持っているが、その中でこれは特に出来が良い。
     詩を書きはじめた頃のものから、つい最近の詩までまんべんなく入っている。はじめて読む詩もあってとてもうれしかった。
     谷川さんの詩は水のようにいろんなかたちのものが多くて、いつも驚かされる。それを再認識した。
     旅先に谷川さんの詩を持っていくとしたら、この本はもってこいの一冊だと思う。

  • 自選詩集ということで
    衝動買いしました。

  • 全部読んではいないけど、図書館返却日。谷川さんが自分でいいと思った作品たちを入れた自選集。どれも奥が深く、一つ一つ時間の経過とともに谷川さんのその時の作風が少し伝わってくる。そして、谷川さんの一番伝えたいことがわかる作品かもしれない。時間かけてじっくり読みたいので、買おうかな☆

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:911.56//Ta88

  • 岩波文庫 080/I
    資料ID 2012200547

  • 20億光年の孤独だったけどそれも過去のことということだな。期待通りの再会。

  • ふだん目にするコピーライターとしての仕事とは、ずいぶんと感触が違っている。
    とはいえ、同じ詩的な言葉の吟味がなされているのだとしても、練られ方が、デザイナー的だと感じた。
    デザイナー的とは何かはまだよくわからないんだが、そうでない詩は確かにあるから。

  • 岩波文庫に入るんだ、、、

    2013年1月23日~2月20日
    @スタンダードブックストア心斎橋
    昨年、大きな話題を呼んだ、郵便で詩を送るプロジェクト
    「谷川俊太郎のポエメール」(発行:ナナロク社)。
    その全6回終了と、
    2月2日の当店での朗読会を記念して、
    ポエメールの実物を展示いたします。
    http://www.standardbookstore.com/archives/66093424.html

    岩波書店のPR
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/3119210/index.html

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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