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Amazon.co.jp ・本 (656ページ) / ISBN・EAN: 9784003119310
みんなの感想まとめ
恋愛をテーマにした詩が多く収められたこの訳詩集は、明治時代のものと思われがちながら、実際には大正末から昭和初期にかけての作品が集められています。読者は、詩の深い情感や独特の表現に魅了され、特に原詩と並...
感想・レビュー・書評
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明治時代の訳詩集だとばかり思っていたのだが、豈図らんや、大正の末年から昭和の初めに上梓された詩集であることを知った。
恋愛を題材にした詩が多く編まれている印象である。 -
あちこちの本屋さんを回ってやっと在庫見つけて読みました。思ったのとちがったのもあったけれど、これはすごいな。できればもとの詩とならべて読んでみたいと思った。
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長い時間をかけて読み終えた。
はたして詩を読み終えることができるのか、とは思うけれど。
外交官の息子としての特権と、暇な10年があったとしても、誰にこれほどの訳業を為し得ようか。 -
66人の詩が約340篇収録された堀口大學(1892―1981)の訳詩集『月下の一群』には、フランス近現代詩の〈見本帖〉といった趣きがある。文語体、口語体、硬軟新古の語彙を多彩に織りまぜた本書の登場は新鮮な驚きを人々に与え、その後の訳詩および創作詩の〈見本帖〉ともなった。大正14年刊の初版に基づく文庫版。
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見事な日本語に昇華している。
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人間の土地の和訳が素敵だったので
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堀口大學の作品
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