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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784003120712
感想・レビュー・書評
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明治大正期のはやり唄。
真面目なのもあればふざけたのもある。ある意味たわいないのが身上。歌詞だけ読むよりは、できれば歌として聴きたいところ。解説(p265)によれば岩波書店HP[ http://iwnm.jp/312071 ]に演奏例があるとのことだったが、現在は載っていない。残念。
巻末に曲目索引あり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古い歌に興味があるので手に取った。大量の情報量だが、年代順の時系列でなくて著者の分類で手際よく捌かれているので意外に読みやすかった。近代なので期待した昭和は入っていなく明治大正がメインだが、あれ?アレが入ってない、というような歌もあった。著者の判断でけっこう収録曲にはクセがあるみたいだ。マニアックな文章を楽しみながら近代の流行歌もお勉強できる、という感じの本だと思った。
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