次郎物語 第三部 (岩波文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003122532

作品紹介・あらすじ

次郎の中学時代。兄恭一とその友人らの感化により、また朝倉先生が主宰する「白鳥会」に入会することにより、次郎は人生を深く考えるようになる。無計画のうちに強行した筑後川上流探検、宝鏡先生とのトラブル、実父が営む酒屋の番頭の不始末などのエピソードを通して、急激な精神的成長をとげる次郎の姿をつぶさに描く。(全五冊)

感想・レビュー・書評

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  • 次郎の青年期前期を描く名作。この巻、考えさせるシーン、登場人物の発言、行動が沢山ありました。

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著者プロフィール

1884年佐賀県生。東京帝大卒業後、教育界で活躍。台湾の台北高校校長となった後、大日本青年団講習所所長として社会教育に尽力する。『次郎物語』のほか、多数の随筆・教育論書がある。1955年逝去。

「2020年 『論語物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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