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Amazon.co.jp ・本 (444ページ) / ISBN・EAN: 9784003122556
作品紹介・あらすじ
朝倉先生のあとを追って上京した次郎は先生が主宰する「友愛塾」の助手となり、自己を磨く充実した日々を送る。やがて二・二六事件が勃発、軍部の力はさらに強まり……。朝倉先生の自由主義的な教育理念や哲学が、青年次郎にどのような精神的成長をもたらすのか。永遠不滅の教養小説最終巻。(解説=原彬久)(全五冊)
感想・レビュー・書評
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朝倉先生を追って上京した次郎は、先生主宰の友愛塾の助手となります。
自己を磨く充実した日々を送る次郎。
しかし、やがて二・二六事件が勃発。
軍部の力はさらに強まり、友愛塾へもその手が伸びていきます。
朝倉先生の教育理念が、次郎にどのような精神的成長をもたらすのか。
不滅の教養小説最終巻です。
この続きも読みたかった。 -
昨年から読み継いできた次郎物語、とうとう最終巻第5部が終わりました。青年期を迎えた次郎の葛藤、恋、社会の急激な軍国主義化の渦の中で、第一部からの伏線などが結びついていきます。第6部、第7部が構想されていたようですが、この形で未完という感じはしませんね。
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著者プロフィール
下村湖人の作品
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