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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784003200827
みんなの感想まとめ
陶淵明の全作品を現代日本語訳で楽しめるこの一冊は、彼の詩やエッセイを深く理解するための必携書です。文庫サイズなので、日常のちょっとした時間に手軽に読み進めることができ、陶淵明の世界に浸ることができます...
感想・レビュー・書評
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陶淵明全集 下
岩波文庫 赤8-2
著:陶 淵明
著:松枝 茂夫
解説:和田 武司
出版社:岩波書店
下については、帰去来の辞が有名である
田舎で農業だけでは食っていけなかったので都会に出て、官庁につとめたが、うまがあわなかったので、妹の葬儀をきっかけに、国に帰ろうと決意した、そして帰ったという歌である。
当時から、精神の苦痛は肉体をむしばむことは知られていて、陶淵明は、つくづく宮仕えが苦手のようである。
この酒飲みは、理屈をこねて、みえを張っても、打たれ弱いようです。
帰去来 北原白秋、さだまさし、太宰治、大沢 在昌などが題としているくらい、日本には浸透している。
帰りなん、いざ。帰りなん、いざ。
ISBN:9784003200827
出版社:岩波書店
判型:文庫
ページ数:272ページ
定価:720円(本体)
1990年02月16日 第1刷発行
1990年04月18日 第3刷発行
目次
上
凡例
陶淵明伝
巻1 詩四言
巻2 詩五言
巻3 詩五言
陶詩のすすめ
陶淵明関係地図
下
巻4 詩五言
巻5 賦・辞
巻6 記・伝・賛・述
巻7 疏・祭文
陶淵明年譜
陶淵明-人と作品
陶淵明関係地図詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
陶淵明の全作品を訳したもの。陶淵明の作品を読むためには不可欠のものです。文庫本ですので、常に持ち歩いてちょっとした時間に読んでほしいですね。
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中国古典隠逸詩人、陶淵明の現代日本語訳と注解。上巻と合わせて陶淵明好きに携帯用としてお薦めしたい本です。
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