三国志 3(完訳) (岩波文庫 赤12-3)

  • 岩波書店 (1988年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784003201237

作品紹介・あらすじ

魏・呉・蜀三国対立時代の中国。変転きわまりない局面のなかで、劉備・関羽・張飛の義兄弟と師孔明、あい対する曹操・曹丕の親子、また孫権など、知力と武勇のかぎりをつくして戦う英雄豪傑たち。そしてついに晋に統一されるまでを描いた一大ロマン。気品ある清麗な名訳に北斎門下の鬼才葛飾載斗の版画を多数加えた「三国志演義」の完訳決定版。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は魏・呉・蜀の三国が対立する激動の時代を舞台に、英雄たちの知恵と武勇が織りなす壮大なロマンを描いています。特に、孔明の登場によって物語は一層の緊張感を増し、彼を中心に展開する様々なエピソードが読者...

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ孔明も出てきて、話が本格的に三雄並び立つ形ができてきた。
    さまざまな有名なエピソードの詰まった場面が目白押しの一冊。

  • 趙雲無双
    ”赤壁の戦い”直前まで。

  • 風呂でちまちま読み続けてようやく3巻読了。第30回「官渡に戦って本初敗績し、烏巣を劫って孟徳糧を焼く」から、第45回「三江口に曹操兵を折せ、群英会に蒋幹計に中る」まで。次巻はいよいよ赤壁か。

  • 普段より夏休みのほうが忙しいという人もいるでしょうが、そこは夏休みで、不規則に中途半端な空き時間ができるもの。そこで長いものをという訳で、『三国志』はいかがでしょうか。私としては『源氏物語』を是非お薦めしたいのですが、それは読む人の決意と忍耐にかかっているので置いておきます。『大菩薩峠』『徳川家康』というのも果てしなく楽しく読めます。『三国志』については、諸葛孔明・関羽という名や「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」などの故事を知ってる人も多いはず。単純な人物像やテンポの早い物語展開に大いに楽しむことができるでしょう。読書することの楽しみを感じてくれれば幸い、これを機会に読書の世界をさらに広げ深めてみよう。

    文学部 H.K


    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=108223

  • 官渡から赤壁前哨戦。
    中盤、諸葛亮が登場すると全ての中心が諸葛亮になってしまいました。
    それまでは曹操も結構良い描かれ方していた気がしたんですが…。(2009年8月22日読了)

  • 諸葛孔明の名前は知ってたが、どんな人物か知らなかった。
    策士にも程がある。
    天才とはこういう人のことをいうのであろう。

    三国志の名前の由来も、ようやく分かった。

  • 2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 1階文庫本コーナー
    請求記号: 923.5//Sa63//3

  • 諸葛亮孔明登場の段!!

    いくら求めて求めて得たからって食卓も寝台も一緒って…!
    どんだけ仲いいんだ。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/400320123X
    ── 小川 環樹&金田 純一郎・完訳《三国志(三)19880707 岩波文庫》20000705
     

  • 12-3

  • 第1巻参照。

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著者プロフィール

京都大学名誉教授

「2017年 『角川新字源 改訂新版 特装版 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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