完訳 三国志〈4〉 (岩波文庫)

制作 : 小川 環樹  金田 純一郎 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 80
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003201244

作品紹介・あらすじ

鬼神不測の術をもつ諸葛孔明は、七星壇を築いて東風を祈り、孫権と劉備の率いる呉・蜀連合軍は、折から吹き出した風に乗じ火攻めによって曹操の水軍を焼き払う。これぞ赤壁の戦いである。敗走に敗走を重ねた曹操は、関羽の義にすがって逃げのびた。

感想・レビュー・書評

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  • 第46回「奇謀を用いて孔明箭を借り、密計を献じて黄蓋刑を受く」から第60回「張永年反って楊修を難じ、龐士元西蜀を取らんと議る」まで。『三国志』一番の山場、赤壁の戦いが中心。劉備が蜀を取る直前まで。

  • 2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 1階文庫本コーナー
    請求記号: 923.5//Sa63//4

  • 普段より夏休みのほうが忙しいという人もいるでしょうが、そこは夏休みで、不規則に中途半端な空き時間ができるもの。そこで長いものをという訳で、『三国志』はいかがでしょうか。私としては『源氏物語』を是非お薦めしたいのですが、それは読む人の決意と忍耐にかかっているので置いておきます。『大菩薩峠』『徳川家康』というのも果てしなく楽しく読めます。『三国志』については、諸葛孔明・関羽という名や「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」などの故事を知ってる人も多いはず。単純な人物像やテンポの早い物語展開に大いに楽しむことができるでしょう。読書することの楽しみを感じてくれれば幸い、これを機会に読書の世界をさらに広げ深めてみよう。

    文学部 H.K


    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=108223

  • 中国四大奇書。原作「三国志演義」の翻訳版なので、どこかの作者の味付等が無いところがいい。

  • 楽しー!

    周瑜ぼっこぼこ3回目は流石に可哀相だからやめてあげて…! って思った。

    以下ここまでの登場人物勝手な印象

    劉備 : 普通のいいおじさん
    孔明 : 無敵すぎてずるい
    関羽 : 上司にしたい
    張飛 : 短気
    趙雲 : イケメン
    孫権 : マザコン
    周瑜 : 孔明の噛ませ犬的な…
    魯粛 : いいひと。おろおろしてて可愛い

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003201248
    ── 小川 環樹&金田 純一郎・完訳《三国志(四)19880707 岩波文庫》19990705
     

  • 赤壁十万本の箭集めから、劉備の益州攻め直前まで。
    周瑜病没までの件は、どうみても諸葛亮が悪人にしか見えない…。(2009年10月27日読了)

  • 12-4

  • 第1巻参照。

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