金瓶梅 (8) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1974年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (508ページ) / ISBN・EAN: 9784003201480

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の旦那が死去することで新たな展開を迎えます。人間の選択や生き様が試される中で、登場人物たちがどのように影響を受け、去っていくのかが描かれています。特に、主人公の周囲の人々が次々と離れてい...

感想・レビュー・書評

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  • 西門慶の死という、物語の中の一つの頂点を迎えた。
    強欲に渦巻く世界が終焉を迎えていく前の緊張感を孕みながら、ストーリーが展開していく。

  • とうとう旦那が死んだ。
    薬やめますか?それとも人間やめますか?
    という選択で、人間をやめてしまった^^;
    そして、人が引潮のごとく去り始めた。

    武松の出番は最後か。。。

  • 西門慶があっけなく死んでしまい、その後にそれぞれ妾が離れていくという状態を描いている。最後で死ぬと予想していたがそうではなかった。

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