金瓶梅 10 (岩波文庫 赤 15-0)

著者 : 笑笑生
制作 : 小野 忍  千田 九一 
  • 岩波書店 (1974年12月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003201503

金瓶梅 10 (岩波文庫 赤 15-0)の感想・レビュー・書評

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  • 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
    沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
    おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。
    たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

    だね。

    以上、四大奇書を制覇したぞ(^^)/

  • 最後の巻である。呉月娘も死ぬかという予想があったが、天寿を全うするということであった。金が侵入してきたという状況はそれほど長く続くことはない。訳がうますぎて中国の文化がわからなくなってきたという可能性があるかもしれない。映画やアニメにしやすい素材である。

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