完訳 水滸伝 (7) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1999年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784003201671

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みんなの感想まとめ

物語は、仲間を集める策略や裏の権力者の存在が描かれ、特に呉用の巧妙な手腕が際立っています。盧俊義を仲間に引き込む計画や、宋江を大将に据える展開は、緊張感と興味を引き立てています。108人の豪傑がついに...

感想・レビュー・書評

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  • はい出た〜盧俊義を仲間に巻き込む作戦長期的で悪ど〜〜
    呉学究が大将を手玉で転がしている感じとても好き。盧俊義に史文恭を捕まえさせたのも、それでも宋江を大将に据えるのも、呉用先生なんですね。影の権力者。かっこいい。
    ようやく108人揃いました。
    しかし、宋江明、さいご東亰大名府に行きたいとかフラグを立てて次巻に継ぐのであった

  • 今回は強敵も強敵まみれです。
    関羽の子孫である関勝にかんしても
    とてつもなく強い男ですし、
    最後にでてくる張清もとんでもないやつです。
    さて、梁山泊はどうする。

    今回も、悪女が出てきます。
    ですが、幸運だったことに
    早い段階で救いの手が差し伸べられたので
    そんなに苦しまずには済みます。

    それに見ごたえもなく悪女は
    ことごとく消されますからね。
    (2パターンでてきます)

    ようやく108星全てが
    そろうことと相成りました。
    国の腐敗から立ち上がった豪傑たち。
    これからどうなっていくのやら。

  • 梁山泊のメンバーがやっとまとまったところである。

  • 相変わらずひどい方法で仲間を増やしているし。
    どうしてこうあっさり
    と疑問に感じることばかりだ。

  • 16-7

  • 2007/12/08

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著者プロフィール

清水 茂(しみず・しげる):1925?2008年。京都生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院で吉川幸次郎に師事。京都大学名誉教授。専門は中国文学。著書に『語りの文学』(筑摩書房)、『中国詩文論藪』(創文社)、訳書に『韓愈』(「世界古典文学全集 第30巻A・B」、筑摩書房)、『完訳 水滸伝』(吉川幸次郎との共訳、岩波文庫)、伊藤仁斎『童子問』(校注、岩波文庫)など。

「2024年 『中国目録学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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