完訳水滸伝 (8) (岩波文庫 赤 16-8)

  • 岩波書店 (1999年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784003201688

みんなの感想まとめ

物語は、燕青と李逵の活躍を中心に展開し、彼らの個性豊かなキャラクターが際立っています。特に燕青の登場に喜ぶ声や、李逵のトラブルメーカーぶりが印象的で、彼の行動が物語に緊張感を与えています。また、原作の...

感想・レビュー・書評

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  • 燕青と李逵の巻!
    わーいやっと燕青が活躍してくれている〜〜そして李逵のやらかしっぷり。もう牢獄にでも入れておけ。

  • ついぞあの憎き高大将に
    泥を塗ることに成功します。
    そう、意気揚々とやってきた彼の軍を
    3回もやぶることに成功したのですから。

    そしてついぞ彼は、ただの泥棒でない
    官軍として、新たな一歩を
    踏み出すこととなりますが…
    この選択肢がどうでるのかが
    とっても不安なのであります。

    そう、宋江はあるやつを
    むざむざと返したのですから。
    それが過ちにならなければいいのですが…

    でも、最後のところに
    まだ希望はありそうですね。

  • 宗江と梁山泊の一同が皇帝に許される場面である。

  • 招安されて大団円かと思いきや、なんだか不穏な空気。
    というかむしろ、あと2冊もあるんだからこれでハッピーエンドになるわけがないのは
    分かっているが。
    かなり飽きてきた。

  • 16-8

  • 2007/12/08

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著者プロフィール

清水 茂(しみず・しげる):1925?2008年。京都生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院で吉川幸次郎に師事。京都大学名誉教授。専門は中国文学。著書に『語りの文学』(筑摩書房)、『中国詩文論藪』(創文社)、訳書に『韓愈』(「世界古典文学全集 第30巻A・B」、筑摩書房)、『完訳 水滸伝』(吉川幸次郎との共訳、岩波文庫)、伊藤仁斎『童子問』(校注、岩波文庫)など。

「2024年 『中国目録学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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