西遊記〈5〉 (岩波文庫)

制作 : 中野 美代子 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 81
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003202050

感想・レビュー・書評

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  • 次から次へと妖怪に出会う三蔵と弟子たち。三蔵の肉を食べると不老不死になるとのことで、妖怪たちが三蔵に襲い掛かる。菩薩さまや天海地の神の助けも借りつつ、妖怪たちを次々と倒していく孫悟空。元祖ロールプレイングゲームって感じ。

  • 三蔵一行の行く先々で遭う災難を大きく分けると二つ。山の災難と水の災難だ。各弟子たちの役割分担が面白い。そして結局観音様のお出ましによって解決するパターンもある。計算の働いた物語のような気もしてきた。

    ところでこの一連の物語で改めて認識ことがもう一つ。三蔵法師の弟子たちもお坊さんだっていうこと。ドラマや人形劇の影響が強い私には、あの弟子たちもお坊さんとは思えない。

    ようやく折り返し地点。サクサク読めてしまうこの古典がいとおしい!

  • 旧訳版。
    こうがいじとか獣の三仙とかいっしょうきんとか。
    八戒がましになっとったのに五十回でまたうざいし、三蔵の命乞いもへたれで自分本位でにやけてしまったわ。
    心理描写があっさりなので想像の余地がいっぱいあるよ。やけんこれ以外の西遊記は独自解釈もりもりなんやろな。

  • おたんちんの八戒。。。このボケがあるから面白くなってるんだけど。。。イラつく(~_~;)

  • 悟空が菩薩の力を借りて妖怪を退治する話がおおくなったが、1話で完結しない。道士の話や蓮池の金魚の話は有名であるので、子供向けの本でも書いてある。

  • 請求記号:B1780-5
    資料ID:50035822
    配架場所:図書館1階東館 テーマ展示

  • どうしてこんなに何度もあるのに、八戒のいうことの方を信じるんだろう、三蔵さんは…。

    悟空偉いなあ。
    それでも師匠を思う気持ち、助けだせる実力。
    なんだか普通に偉くてかっこいい。

    ラストはなかなか孫悟空ピンチ、だったので、
    次巻の展開が気になります。

  • ・・・やっと読んだよ・・・・

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