ワーズワス詩集(対訳) イギリス詩人選 3 (岩波文庫 赤218-2)
- 岩波書店 (1998年9月16日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784003221822
みんなの感想まとめ
自然と自己形成の深い関係を描いた詩が特徴の作品で、19世紀ロマン派の代表的詩人の魅力が詰まっています。彼の詩は、普段は見過ごしがちな自然の美しさを再認識させ、精神の注意力を呼び覚ます力があります。また...
感想・レビュー・書評
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210P
ワーズワス
[生]1770.4.7. カンバーランド,コカマス
[没]1850.4.23. ウェストモーランド,グラスミア
イギリスの詩人。革命さなかのフランスを訪れて強い影響を受け,さらにフランス女性との間に1女をもうけたが,イギリスの対仏宣戦布告によって恋愛は挫折し,フランスに恐怖政治が行われるに及んで,革命への疑惑と不信をいだくにいたった。この頃,詩人 S.T.コールリッジと知合い,イギリスにおけるロマン主義の開幕を告げる詩集『抒情歌謡集』 Lyrical Ballads (1798) を共同で発表。 1801年の第2版にはロマン派の宣言ともいうべき序文を加えた。大作『序曲』 Preludeは 05年に一応の完成をみたが,推敲を加えて死後の 50年に刊行された。 07年刊の『詩集』 Poems in Two Volumesも多くの傑作を含んでいる。『逍遙遊』 The Excursion (1814) 以後,創作力の涸渇を指摘されたが,イギリス文学史を飾る第一級の詩人であることに変りはない。 43年桂冠詩人となった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワーズワースの詩集。日本語訳がついていて読みやすかった。でも詩は言語の壁を越えられませんね。
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表演のレポート、書くときに参考文献や資料が何もなくて、前日焦って新宿紀伊国屋にて購入したもの。かなりお世話になりました←
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詩を読むのって苦手なんだけど、不思議と読みやすかった。きれい。
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退屈
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