シェイクスピア物語 下 (岩波文庫 赤 223-3)

制作 : Charles Lamb  Mary Lamb  安藤 貞雄 
  • 岩波書店
3.91
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本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003222331

作品紹介・あらすじ

イギリスエッセイ文学の精華「エリア随筆」の著者チャールズ・ラムとその姉メアリーがシェイクスピアの戯曲を要約して作りあげた達意の小宇宙。本巻には、「じゃじゃ馬ならし」「ロメオとジュリエット」「ハムレット」など一〇篇を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 上巻とともに旅のともに購入。有名なロミオとジュリエットやハムレットなどが書かれている。文庫版は持ちやすくて旅行には丁度いいけれど、ハードカバーの方も古い味があって好き。

  • シェイクスピアの本がほぼまとめてあらすじがわかるのと、通常版よりわかりやすくまとめてくれているので読みやすかった。これで大体わかったので次は通常版を読みたいです。

  • 手っ取り早くシェイクスピア作品のあらすじを知りたければ、この本を読めば良い。子ども向けに分かりやすく物語風にまとめられているので、シェイクスピア入門にぴったり。

  • 詳しくは「上巻」に。下巻、終わりよければすべてよしじゃじゃ馬ならしまちがいの喜劇しっぺい返し十二夜アテネのタイモンロメオとジュリエットハムレットオセローペリクリーズ以上、10篇。

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プロフィール

Charles Lamb、1775-1834年。
イギリスの作家・エッセイスト。名文家として知られる。
代表作に『エリア随筆集(Essays of) Elia』(1823年)、『続エリア随筆集The Last Essays of Elia』(1833年)など。

「2017年 『完訳・エリア随筆Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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