シェイクスピア物語 下 (岩波文庫 赤223-3)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 岩波書店 (2008年7月16日発売)
4.00
  • (3)
  • (10)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 86
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784003222331

みんなの感想まとめ

シェイクスピアの名作を一気に楽しめる本書は、著名な作品のあらすじをわかりやすくまとめており、読みやすさが魅力です。上下巻を通じて多くの作品に触れることで、シェイクスピアの世界観を深く理解することができ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • モームやベネットの読書論にて、お薦めされている。

  • 上巻とともに旅のともに購入。有名なロミオとジュリエットやハムレットなどが書かれている。文庫版は持ちやすくて旅行には丁度いいけれど、ハードカバーの方も古い味があって好き。

  • シェイクスピアの本がほぼまとめてあらすじがわかるのと、通常版よりわかりやすくまとめてくれているので読みやすかった。これで大体わかったので次は通常版を読みたいです。

  • 手っ取り早くシェイクスピア作品のあらすじを知りたければ、この本を読めば良い。子ども向けに分かりやすく物語風にまとめられているので、シェイクスピア入門にぴったり。

  • 詳しくは「上巻」に。下巻、終わりよければすべてよしじゃじゃ馬ならしまちがいの喜劇しっぺい返し十二夜アテネのタイモンロメオとジュリエットハムレットオセローペリクリーズ以上、10篇。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

(Charles Lamb)
1775-1834。イギリス・ロンドンのエッセイスト。筆名エリアElia。82-89年クライスト学院に在学。89-1825年、南海商社のちに東インド会社に勤務。96年、友人コールリッジのPoems on Various Subjectsにソネット4編を収める。98年、彼の詩のなかで最も有名な ’The Old Familiar Faces’ を含む詩集Blank VerseをCharles Lloydと出版。1807年、姉メアリイと『シェイクスピア物語Tales from Shakespeare』刊行。London Magazine誌のスタッフとして寄せたエッセイを、23年に『エリア随筆集(Essays of) Elia』、33年には『続エリア随筆集The Last Essays of Elia』として刊行する。
95年末から翌年初めまで、失恋の悲しみから入院。96年、姉メアリイは発作から母親を刺殺。チャールズは、この姉の保護に献身して生涯独身を通し、姉もまた弟チャールズに報いた。

「2022年 『エリア随筆抄【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

チャールズ・ラムの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×