サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003222768
感想・レビュー・書評
-
旧訳版(全6巻)の6巻を読み終えました。この巻で、ついに物語が完結しました。悲惨な生活をしてきたアミーリャは、ようやく救いがもたらされました。それと逆に、ベッキーはこれまでの悪行の報いを受けたかのように、落ちぶれて各地を転々としています。それでもベッキーが、それなりに生活を楽しんでいるのはたくましいです。
この物語を読むきっかけは、北村薫さんのベッキーさんシリーズですが、物語を最後まで読み終えてみると、英子が別宮みつ子をベッキーさんと呼んだことに、密かな悪意があるのでは?と勘ぐりたくなりました。(^^;詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついに最終巻。こういう展開とは意外だったなぁ。やっぱり時々はこういうの読みたいと思う。
全2件中 1 - 2件を表示
ウィリアム・メイクピース・サッカレーの作品
本棚登録 :
感想 :
