デイヴィッド・コパフィールド〈2〉 (岩波文庫)

著者 : ディケンズ
制作 : Dickens  石塚 裕子 
  • 岩波書店 (2002年9月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003222829

デイヴィッド・コパフィールド〈2〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どん底生活からようやく抜け出したデイヴィッド.学校にも通い,スティアフォースやエミリーと再会を果たし,また新しい出会いもあった10代(?)を描くのが2巻.悲惨でやや読むのが辛かった1巻の状況は好転し,話が回り始めた.
    スティアフォースはどうも胡散臭いし,ミコーバー氏は相変わらずどうしようも無いのだが,これからデイヴィッドの人生にどう絡んでくるのか?

  • 詳しいまとめは5巻で。

    こちらはさ、スティアフォースなんてさ、
    調子の良さが胡散臭くてさ、
    モームさんの『人間の絆』に出てくるグリフィス君を
    彷彿させて、
    「信用ならないぞ…」ってピーンと来て
    警戒していたんだけどねえ!

  • 生活が軌道に乗り始めたコパフィールド。

  • 新しい生活に乗り出したデイヴィッド。それが希望と幸せに満ちているのは、苦しい時代があったからこそ。雨の日があるから、晴れの日がありがたく思える。人生とはそう言うものだろうと、改めて思った。
    早く次の巻を読みたい!再読なのに。

  • 少し時間かかったけど読みました。一巻同様軽快な語り口で非常に面白かったです。トロットウッドの伯母さんがマードストン姉弟をこきおろすところは、なんだかんだですっとしました。おばさんがいい人でよかったね。スティアフォースと再開もよかったね。

    11/11/1

  • デイヴィッドとディックがいっしょに凧をあげる場面が凄く好き

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