イタリアのおもかげ (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2010年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784003222980

みんなの感想まとめ

テーマは、イタリアの風景や文化を通じての新たな視点の発見です。過去に読んだ記憶があるにもかかわらず、再び手に取ったことで、忘れかけていた魅力を再確認したという声が聞かれます。また、特に読みやすく面白い...

感想・レビュー・書評

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  • 絶対これ、過去に読んでいる筈。
    と思いつつ、記録にも記憶にもなかったのでまた読むつもりで借りました。ゲーテに続き、私の今のブームは紙のイタリア旅行。

  • 好きなディケンズの本だったので購入して読んでみましたが、すごく読みやすくて、面白かったです。キリスト教の方には申し訳ないんですが、聖職者や協会に対する皮肉が特に面白かったです。少し拷問とかの細かい描写にはぞっとしましたが、とても読みごたえがありました。

  • こんなに美しい言葉で日記を書けるようになりたい。
    世界の見方の新しい眼鏡。

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著者プロフィール

Charles Dickens 1812-70
イギリスの国民的作家。24歳のときに書いた最初の長編小説『ピクウィック・クラブ』が大成功を収め、一躍流行作家になる。月刊分冊または月刊誌・週刊誌への連載で15編の長編小説を執筆する傍ら、雑誌の経営・編集、慈善事業への参加、アマチュア演劇の上演、自作の公開朗読など多面的・精力的に活動した。代表作に『オリヴァー・トゥイスト』、『クリスマス・キャロル』、『デイヴィッド・コパフィールド』、『荒涼館』、『二都物語』、『大いなる遺産』など。

「2019年 『ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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