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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003224113
みんなの感想まとめ
テーマは熱帯林のロマンスでありながら、意外にも恋愛以外の要素が丁寧に描かれている点が魅力的です。中学生の頃にこの作品を手にし、感情が揺さぶられた読者が多く、涙を流しながら物語に没入した経験が語られてい...
感想・レビュー・書評
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赤Bシール
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副題は「熱帯林のロマンス」だけど、意外とロマンス以外のところが丁寧に書かれていておもしろい。まぁ、ロマンスは…こういうのには弱いんだよね。じわじわきちゃうわけで。
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エクアドルなどを舞台とした作品です。
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中学の時、図書館で借りて生まれて初めて「本を読んで号泣する」という事をした記念すべき1冊。涙がもう、止まらなくて。アベル、何やってんだよ!みたいな。その後、丁度読書感想文を書く時だったので、一気に書いたら、すごい枚数になってしまい、先生と必死につづめて、漢和辞典を横に置いて、片っ端から漢字に直して県大会に提出した記憶が。
しばらく、インディアンが嫌いでしたね、でも、高校でアメリカインディアンブームが来たので、はまってしまいましたが。いい加減です。
ちなみに、大学時代にミニシアターでオードリー・ヘップバーン主演のこの映画を見ましたが、リマがちっとも美しくないし(すみません、ヘップバーン、美人だと思えないんです)、最後がハッピーエンドでまた椅子を蹴飛ばして帰ろうか!と思ったくらい非道かったです。
後、「リマが登った木はこのくらいの高さだったのかな…」と、鉄塔とか見上げる癖が、その頃つきました。その何十年か後に電線マニア、鉄塔マニアになるとは思いもしませんでしたが。 -
出逢ったのは中学一年の時。
誰も読まないすすけたこの本を読みつつ、うっとり熱い恋愛を夢見るなんて、なんておませな中学生だったんでしょうね。
オードリー主演で映画化もされた本作ですが
映画では何が良いって、ストーリーはもちろん映画の中で使われている曲がロマンチックで素敵。
DVD化されていないようなので、中古ビデオ商品でお求めを。
原作であるこの作品は、なかなか社会風刺も兼ねている深い一冊。
ストーリーが絵になるとは、まさにこういうことなのかもしれないと思います。
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