サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784003224298
みんなの感想まとめ
冒険心理描写
複数語り手
劇的展開
...他7件
冒険と心理描写が巧みに融合した作品で、読者を引き込む緊張感と魅力に満ちています。多様な語り手による叙述が物語の深みを増し、飽きることなく楽しめる内容です。特に、兄の個性が際立ち、劇的な展開が印象的で、...
感想・レビュー・書評
-
とにかく兄の個性が凄まじい。『嵐が丘』のヒースクリフを彷彿とさせる。印象的な場面は映画のようで、劇的な展開に手に汗を握らされる。丁寧な自然の描写が良かった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
12月16日付けで2刷が出た。やっと購入。。。
最初に出た(1996年)時に気づけなかったことが悲しい。
この小説は大藪春彦が絶賛していたので読んでみたかったのだ。
大藪がすすめていたもう1冊は、レールモントフ『現代の英雄』。
全2件中 1 - 2件を表示
海保眞夫の作品
本棚登録 :
感想 :
