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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784003232729
みんなの感想まとめ
テーマは家族の絆と生きる力であり、主人公一家がカリフォルニアの「楽園」で直面する現実は、胸を締め付けるものがあります。家族が次々と欠けていく様子は心に響きますが、彼らの逞しく生きようとする姿には、読む...
感想・レビュー・書評
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ねーーーえーーー!!面白過ぎるんですけどーーー?!
カリフォルニアにたどり着き、「楽園」の実態を目の当たりにする主人公一家。
ポロポロと家族が欠けていき、胸が苦しくなるが、彼らの生きようとする姿に読んでいるこちらの内にも力が湧くようだった。
一家を描く「寄り」の章と、様々な立場から見る同時代を描く「引き」の章が交互になっている構成も見事。
下巻が楽しみだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文学的にも優れているのだろうが(文学オンチなので正直よく分からないけど)、理系的な視点(気候学、地理学)から見ても、なかなかよく書けていると思う。解説を読むと、作者スタインベックは相当綿密な現地取材をした上で書いたようだ。
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[配架場所]2F展示 [請求記号]B-933/14/2 [資料番号]2006107099
大橋健三郎の作品
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