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Amazon.co.jp ・本 (429ページ) / ISBN・EAN: 9784003233313
みんなの感想まとめ
テーマは、自己のアイデンティティや二重意識の探求であり、読者は著者が描く黒人の魂とアメリカ人の魂の対立を通じて、自身の内面的な葛藤を見出します。特に、著者の詩情豊かな表現や比喩は、100年前の原書から...
感想・レビュー・書評
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原書が100年前だし、詩情豊かで比喩表現が多いのかもしれないが、それにしても翻訳の日本語が妙。あともう少し、という感じ。
それを差し引いても良い本でした。章立てごとに黒人霊歌の楽譜がのっているのもセンスがいいなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年2月3日、東大生のグラ友さんの投稿で見かけた。
「自分って一体何がしたいんだろう。
そのことが時々分からない。
現実に自分の人生は優れたものではないし、もっと自由に生きたかったと思う。
『黒人のたましい』(デュボイス著)という著作があり、著者はアメリカ人の魂と黒人の魂がある、2つの魂があると語っている。
自分もそんな感じがする。私には2つの魂がある気がする。
片方は男性の魂。もう片方は無性の魂。
私は自分が男性になるなかでもう片方の魂を分離して心のなかに置いてきてしまった。
そちら側の魂を使って思考することもできる。
自己の状態は移り変わる。
デュボイスの本は二重意識理論と言われている。
私もそうだろう。そのなかで自分はどういう人とどういう関係を持てるのだろう。
そんなことを思いながら生きている。」
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