イタリア紀行 下 (岩波文庫 赤 406-1)

著者 :
制作 : 相良 守峯 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 98
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003240618

感想・レビュー・書評

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  • 前半は地質紀行としても第一級。ただ後半のローマ滞在のところは紀行というよりは思索的・抽象的な記述が多く読むのが大変だった。でもこの思索からのちにたくさんの傑作が生まれたのだろう。わたしのような凡人には、この偉大な詩人は全く理解できず。

  • 2016.5.17 読了

  • 出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介

    ゲーテが旅したイタリア。ワイマールでの暮らしを離れ、芸術家としての自分を取り戻す。

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  • (1999.09.23読了)(1990.09.03購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    一七八六年九月、ゲーテはワイマルでの煩瑣な生活からのがれるため、長年の憧れの土地イタリアへと、まっしぐらに駅馬車を駆り出した。この出発こそ、詩人ゲーテを完成し、ドイツ古典主義を確立させるきっかけとなるものであった。

    ☆関連図書(既読)
    「若きヴェールテルの悩み」ゲーテ著・佐藤通次訳、角川文庫、1950.08.15
    「イタリア紀行(上)」ゲーテ著・相良守峯訳、岩波文庫、1942.06.01
    「イタリア紀行(中)」ゲーテ著・相良守峯訳、岩波文庫、1942.06.01

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