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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784003240717
みんなの感想まとめ
恋愛と別れを背景に、著者の創作活動やその反響を深く掘り下げた内容が展開される。特に、ウェルテルの執筆過程やその影響を受けた経験が描かれ、著者自身の苦悩や成長が感じられる。ゲーテの人間性が色濃く反映され...
感想・レビュー・書評
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3巻はフリーデリーケとの恋愛と別れから始まり、ウェルテル執筆と反響などについて描かれている。
ゲーテがウェルテルを書いたのは25歳。大きな反響を巻き起こしたそうで、それで嫌なこともいろいろ体験したとか。
スピノザの影響を受けているというのは、ゲーテらしいなと思った。
あと、マホメットについても随分寛容に見ていたそうで、彼を主人公にした戯曲も構想していたらしいなと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
基本交友録がメイン。
コミュニケーション大好きなゲーテ大先生。
ウェルテル執筆の経緯が記されていて感無量。
自己省察を繰り返すゲーテは人間として尊敬する。
古代熱、宗教熱等も人一倍強い。 -
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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品
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