色彩論 色彩学の歴史 (岩波文庫 赤407-4)

  • 岩波書店 (1952年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (395ページ) / ISBN・EAN: 9784003240748

感想・レビュー・書評

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  • ギョエテ、だとか、巨人、だとかいう先入観が私を支配していて(昔はね)、人口に膾炙したものから入ればよかったのに、捻くれてこれを手に取ってしまったのですよ。そういう意味で、お馬鹿さんです、私は。「ゲーテ自然科学」って、当時の私には理解できるはずがなかったのに(きっと、今でも)。ゲーテって、ほんとに巨人だ……、と身に沁みた、という意味で言えば、私の最初の選択は間違っていなかったってことにもなりますが、はてさて。

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著者プロフィール

1749年ドイツ・フランクフルトに生まれる。小説「若きウェルテルの悩み」などにより疾風怒濤(文学革新運動)期の代表的存在となる。政治、美術研究、自然科学研究の分野でも活躍。他作品に戯曲「ファウスト」「エグモント」小説「ウィルヘルム=マイスター」「親和力」自伝「詩と真実」「イタリア紀行」詩集「西東詩篇」などがある。1832年没。

「2021年 『ゲーテショートセレクション 魔法つかいの弟子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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