ドイツ古典哲学の本質 (岩波文庫 赤 418-5)

著者 :
制作 : 伊東 勉 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 68
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003241851

感想・レビュー・書評

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    ── ハイネ/伊東 勉・訳《ドイツ古典哲学の本質 197301‥ 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003241851
     
    …… 無名の若者ハインリヒ・ハイネが老ゲーテをヴァイマルに訪れた
    のは一八二四年十月二日のことだった。(略)
    「わたしは危うく彼にむかってギリシャ語で話しかけるところだった」
    ── 山下 肇・解説《ゲーテとの対話(下)19690317 岩波文庫》P391-392
     |
     Goethe, Johann Wo. von 17490828 Duitch 18320322 82 /~《Faust,1806》
     Heine, Christian J. H. 17971213 Duitch 18560217 58 /~《Lore-Ley》
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1422174.html(No.1 20050602 19:20)
     
     Wolf, Hugo Phiipp Jakob 18600313 Austria 19030222 42 /Slovenija~
    ── 《ハイネ、シェイクスピア、バイロンの4つの詩による歌曲集》
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680313 Wolf's Work Diary
     
    …… まずい文体といえば、カントほど非難されるべき哲学者はほかに
    あるまい。カントには生活も歴史もなかったのだから……(ハイネ)。
    https://blogs.yahoo.co.jp/hanshirou/48771329.html(hanshirou)
     
    …… せんだって、文章の巧拙が“わかる”という言語学者も出現した。
    (これまで彼女がどんな本を読んできたか、すこしづつ分ってきた)
     |
    …… 「あんたの文章は下手や」と、悪女 K子が電話で云ってきた。
    「中高の先生には絶賛された」と云っても承服せず「小学校の作文では
    市長賞を獲った」で黙りこんだ(父の代作だった、のオチも聞かずに)。
    https://twitter.com/awalibrary/status/690559321621471232
     
    (20180426)
     

  •  ハインリッヒ・ハイネのイメージが一変する本。
     ドイツ哲学の入門書としても最適。
     改訳って、旧訳とどのへんが違うんだろう。

  • 河合塾の世界史担当講師青木さんが薦められていた本。

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