ベエトオヴェンまいり 他三篇 (岩波文庫 赤421-3)

  • 岩波書店 (1957年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (138ページ) / ISBN・EAN: 9784003242131

みんなの感想まとめ

音楽の巨匠であるワーグナーが小説を手がけていたことに驚かされる一冊で、特に「ベエトオヴェンまいり」はその中でも特に魅力的な作品として評価されています。収録された他の作品、例えば「素描の自叙伝」では、ベ...

感想・レビュー・書評

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  • なんとワーグナーが小説を書いていたとは!
    収録された3篇の小説の中では、文庫の題名にもなっている「ベエトオヴェンまいり」がいちばんおもしろい。
    併収されている「素描の自叙伝」では、ベルリオーズのことを「いやな性質である」としつつも「私をひきつけた」と述べていて、同時代人としてのリアルが伝わってくる。

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