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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003242834
感想・レビュー・書評
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1889年10月20日初演の、ハウプトマンの処女戯曲。
イプセン、あるいはトルストイの影響が指摘されますが、たしかにそうかも。
とはいえ、さすがにこの版は(手元にあるのは1993年12刷だけど)、もはや些か読みにくい(戯曲は特に、ト書きがちっちゃくて……)。「自然主義」の何たるか、わかるようで私は実はわかってはいないのかもしれません。
ギリシア悲劇なんかはすんなり読めるのに、なぜこの時代の戯曲を読むのに骨が折れるのか、ということも、よくわからない。
今後の課題にします。
橋本忠郎 訳。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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