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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784003245910
みんなの感想まとめ
自然の美しさと小さな生き物たちの冒険が織りなす物語が魅力的に描かれています。主人公のマアヤは元気いっぱいで、未知の虫たちと出会いながら成長していく姿が印象的です。その様子は、まるで実際の虫たちが動き回...
感想・レビュー・書評
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アニメのマーヤとは違って実際の虫がきちきち動く映像が浮かぶ、世界そのままの美を讃えるような小品(ちょっと人間族を持ち上げ過ぎなのがこそばゆいけれど)。マアヤはピチピチと元気だし、知らない虫とそれは上手にお近づきになるし、見習うべきところが多かった。
80年前の訳文も味わい深くてよかった。むしろ大人はこのバージョンで読んで緊密な昔の日本語を楽しんでほしい。「よござんす」とかほんと文字でしか見たことないのだけれど、いい。小さい頃の海外の児童書を読むときの幸せを思い起こすのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原書名:Die Maja und ihre Abenteuer(Bonsels,Waldemar)
マアヤ故郷の町を抜け出す◆ペピイの薔薇の宿◆森の湖とその住人たち◆イッフィイとクルト◆ばった◆プック◆マアヤ蜘蛛に囚はる◆かめむしと蝶◆ハンニバル人間と戰ふ◆夜の異象◆妖精の旅◆てんとう蟲のアロイス◆盗賊の山寨◆逃亡◆歸郷◆蜜蜂と熊蜂との戰ひ◆女王のお相手
著者:ワルデマル・ボンゼルス(1881-1952、ドイツ)作家、児童文学作家
訳者:実吉捷郎(1895-1962、東京)ドイツ文学者
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