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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784003247112
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心に響く言葉が詰まった詩集で、孤独や自信の揺らぎに寄り添う詩が展開されています。詩の使用法が示されているため、気分に合わせて選んで読む楽しみもあり、まるで小説やエッセイのような感覚で心に染み込んでいき...
感想・レビュー・書評
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大好きな作家、ケストナーの書いた詩。「孤独にたえられなくなったら」とか「自信がぐらついたら」このページを読みましょうとの使用法付きです。正直、時代も違うし私にはピンとこない詩も多々ありました。それでも母と息子の手紙など今の時代でも心に響くものも。「洗濯婦の手について」も良かった。
私にとってどの詩にも共通していたのは、それぞれの詩に合う挿絵が頭に浮かんできたこと。これはケストナーの小説にも同じことが言える。何故だか分からないけど、ケストナーの書くものって私にとっては実写版じゃなく絵で頭に浮んでくる。 -
小説のようなエッセイのような詩
序文からすでに魅力的
今回は掲載順に読んだが使用法(索引つき)からその時の気分に合わせて詩を読むとまた違った印象を受けるだろう -
尊敬する先輩にいただいた本。
ケストナー先生の言葉は深いですね。
手元において、たまにパラパラっと読みます。 -
以前の「そんなとき隣に詩がいます」関連で。
前から読んでいくのではなく、その時の自分の状況に応じて、必要なところを。 -
この気分のときはこの詩を読むという索引がいかにもケストナーらしくていい。
略歴のケストナーの生まれ年が1989年になっていてビックリ。 -
原書名:DOKTOR ERICH KÄSTNERS LYRISCHE HAUSAPOTHEKE
著者:エーリヒ・ケストナー(Kästner, Erich, 1899-1974、ドイツ、詩人)
訳者:小松太郎(1900-1974、大阪府、ドイツ文学) -
やっぱり詩集って難しくて、分かりやすい翻訳のはずなのによく読み込めなかった。それでも漠然と感じたのは、僕も繊細なところはあるけど、なんとなくケストナーって繊細に考えすぎのような気しちゃったかも。
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ケストナーは、とにかく偉大です!
好きです!! -
pp.36-38 たまたまもの干し場に出あって
pp.24-25 堅信を受けたある少年の写真に添えて
: スーツを着たり制服を着ると、成長の証として前向きに讃えるのが世の大勢と思うけど、ケストナーは少年期の喪服と捉えるんだなあ。
すごく映画的な情緒で創作心そそられる。 -
【推薦者】I.A@落花狼藉教室
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フォローして下さり、ありがとうございます。
ケストナーの名を聞くと、それだけで嬉しくなりま...
フォローして下さり、ありがとうございます。
ケストナーの名を聞くと、それだけで嬉しくなります。この詩集もいいですよね。
私の本棚は小説が少ないのでお気に召さないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。