フリードリヒ・シュレーゲル 断章集 (岩波文庫 赤476-1)

  • 岩波書店 (2025年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784003247617

作品紹介・あらすじ

「ロマンティックな文学のみがひとり無限であり、ひとり自由であり、そして詩人の恣意はいかなる法則の重圧も被らない」 Fr.シュレーゲル(1772-1829)が「イロニー」「反省」などを用いて既存の価値観を打破し、「共同哲学」の樹立を試みた断章群は、ロマン派のマニフェストとして、近代の批評的精神の幕開けを告げる。

感想・レビュー・書評

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  • 意外におもしろい。キェルケゴールはこういうのやりたかった(そしてうまくできないので批判したかった)わけよねえ。こういうのも手軽に読めるよい時代。

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著者プロフィール

1975年愛知県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程修了。早稲田大学第二文学部助手、駒澤大学総合教育研究部准教授を経て、九州大学人文科学研究院准教授。専門は近代ドイツ思想、文学。

「2022年 『ルツィンデ 他三篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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