サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784003247617
作品紹介・あらすじ
「ロマンティックな文学のみがひとり無限であり、ひとり自由であり、そして詩人の恣意はいかなる法則の重圧も被らない」 Fr.シュレーゲル(1772-1829)が「イロニー」「反省」などを用いて既存の価値観を打破し、「共同哲学」の樹立を試みた断章群は、ロマン派のマニフェストとして、近代の批評的精神の幕開けを告げる。
感想・レビュー・書評
-
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/728569詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
意外におもしろい。キェルケゴールはこういうのやりたかった(そしてうまくできないので批判したかった)わけよねえ。こういうのも手軽に読めるよい時代。
全3件中 1 - 3件を表示
本棚登録 :
感想 :
