ロランの歌 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1965年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784003250112

みんなの感想まとめ

物語は、勇敢で無鉄砲なローラン伯爵の行動を中心に展開し、彼の仲間たちとの関係や戦闘の緊迫感が描かれています。特に、ローランの死後の部分に対する意外性が強調されており、その後の展開が長く感じられる一方で...

感想・レビュー・書評

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  • 皇帝シャルルマーニュの家臣ロラン。フランスに戻るシャルルマーニュの殿軍をつとめるロランに襲いかかるスペインの地を統べる異教の王マルシル。ロラン、オリヴィエなど十二臣将たち。

    戦いの最中、何回も気絶するロランとか色々違和感があったりするけど、合戦の場面や十二臣将たちの最期は良い。
    マルシルも自軍に向けて「異教徒」たちって呼びかけたり…。久々に読んだけど、ロランたちの戦い後の戦いやガロンヌへの刑罰の話は忘れていた…。

  • 訳:有永弘人

  • ローラン伯爵の後先考えない行動が好きです。
    オリヴィエのつっこみになるほどと。w
    読み応えのすばらしさは戦闘シーンですね、敵の大将につっこんでいくローランがかっこいい。

  • シャルルマーニュ大帝のサラゴサ進攻。フランスへの帰国中のサラゴサ王の攻撃。ガロンヌの裏切り。殿軍を勤めるロラン。圧倒的な敵軍の前に倒れていく十二臣将たち。ロランの親友オリヴィエ、大司教チュルバンの死。ロランが吹き鳴らす角笛。

     2010年5月4日再読

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