ロランの歌 (岩波文庫 赤 501-1)

制作 : 有永 弘人 
  • 岩波書店 (1965年1月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003250112

ロランの歌 (岩波文庫 赤 501-1)の感想・レビュー・書評

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  • ロランが死んでからが意外に長かった。演奏を伴う語りや歌として聞いたらさぞかしテンポ良く、わくわくするだろうなと思う。全選手入場とばかり武将が紹介されては、実にあっさりと死んでいく。

  • ローラン伯爵の後先考えない行動が好きです。
    オリヴィエのつっこみになるほどと。w
    読み応えのすばらしさは戦闘シーンですね、敵の大将につっこんでいくローランがかっこいい。

  • シャルルマーニュ大帝のサラゴサ進攻。フランスへの帰国中のサラゴサ王の攻撃。ガロンヌの裏切り。殿軍を勤めるロラン。圧倒的な敵軍の前に倒れていく十二臣将たち。ロランの親友オリヴィエ、大司教チュルバンの死。ロランが吹き鳴らす角笛。

     2010年5月4日再読

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