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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784003250716
みんなの感想まとめ
テーマは人間関係の微妙な葛藤とコメディが融合した作品で、読者はその魅力に引き込まれます。舞台の戯曲を読み進める中で、著者やキャストの不安を感じつつも、実際にはセリフの古さを感じることなく現代的な要素が...
感想・レビュー・書評
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◇コルネイユのバロック的戯曲『舞台は夢』。
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今度見に行く舞台の戯曲。
雑誌の堤さん&秋山さんのインタビューを見て、なんか不安になり。つい読んでしまいました。
お二人とも
「戯曲読んだ時に、引き受けようかどうか迷った」
とか、
「セリフが古すぎて覚えにくい」
とか、
「このオチどう思う?」
とか…
あるぇー?!だいじょうぶなのか?!とビクビクしつつ読みました、が…
アレ、普通に面白かったけどな…
セリフも別に古くさいと思わなかったし、コメディというか、浮気性のダンナとか現代っぽい気がしたけどな(基本奥さん以外みんな浮気っぽいし)
オチも「そうきたか!一本取られた」みたいな感じで。
ただそういうオチだと舞台全体が、なんていうんだろう。血が通わない感じがしてちょっと薄っぺらくなっちゃう気もしますが。
とりあえず役者さんに期待。演出にも相当期待。
段田さん楽しみだな。
400年前のフランスの古典劇。
「劇中劇」は当時はセンセーショナルだったのかな?と思いきや、そうでもなかったみたい。
イプセンにとって初めての試みだったとか。 -
「舞台は夢」…やられた!まんまと引っかかった。くそったれ。途中まで欠伸をかみかみ読んでいたが、最後の最後でおめめパチパチ。というわけで、★4つ。
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