ルイ十四世の世紀 (1) (岩波文庫 赤518-3)

  • 岩波書店 (1958年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784003251836

作品紹介・あらすじ

ヴォルテールは十八世紀文学と思想を開化させた作家であり、政治史、英雄史にとどまっていたこれまでの歴史を社会史、文化史の地盤に移した歴史家でもあって、その名声は生存中すでに全ヨーロッパに及んでいた。フランス史上豪華絢爛を誇った太陽王ルイ十四世の時代を人物、社会などあらゆる側面から分析した不朽の名著である。

感想・レビュー・書評

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  • 昭和50年7月13日購入。
    神田・書泉ブックマート
    定価 ⭐︎⭐︎⭐︎ 3つ。210円。
    表紙の裏にメモ、落書きが複数あり。
    7月15日羽田。友人二人の欧州旅行出発、見送り。などそのひとつひとつが意外に記憶に残っており、我ながらすごい記憶力と感心するも本の内容は全く記憶がない。私の読書力なんてこんなもんなんだ。

  • 同じ時代に生きていた人の視点と思うとおもしろい

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著者プロフィール

1694年にパリで公証人の息子として生まれ、20歳を過ぎた頃から83歳(1778年)で没するまで、詩、韻文戯曲、散文の物語、思想書など多岐にわたる著述により、ヨーロッパ中で栄光に包まれたり、ひどく嫌われたりした文人哲学者。著書に『エディップ(オイディプス)』『哲学書簡』『寛容論』『哲学辞典』などがある。

「2016年 『カンディード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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