恋愛論 (上) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1959年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784003252611

感想・レビュー・書評

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  • パラパラと。役に立つことなし。

  • スタンダールの語る恋愛論。恋愛といっても上流階級での不倫についてである。木に霜がついてきらきらと光るように、そんなに目を引く訳でもない異性に、恋の霜がつくことで恋する人間にとって魅力的に光り輝いて見えるという結晶化作用について述べられている。結晶化作用の本来の意味そのものよりも、むしろ安部公房が「壁 バベルの塔の狸」でパロディ的に使われている結晶化作用の意味合いの方が興味深く思える。

  • obtnd

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著者プロフィール

スタンダール(本名アンリ―・ヘール)は、フランス革命からはじまるフランスの歴史的な激動時代を生き抜いた、フランスの代表的な作家。著書に「赤と黒」「パルムの僧院」「恋愛論」など。

「2016年 『ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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