モンテ・クリスト伯〈4〉 (岩波文庫)

制作 : Alexandre Dumas  山内 義雄 
  • 岩波書店 (1956年7月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003253342

モンテ・クリスト伯〈4〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主な人物が一同に集いいよいよダンテスの復讐劇が始まる。ここから一気読み。

  • 登場人物たちの絡み合った因縁が表に現れ出始める巻。この絡み合い方は歌舞伎みたいだ。巻の終わり近く、男爵夫妻の罵り合いは人の醜さの見本のよう。恐ろしい。

  • またそれぞれの人物のことが新しくわかります。
    モレル一家がとても良い。彼らが出てくると何度も読み返してしまう。
    エデの描写も毎回美しさが際立ち、ヴァランティーヌさんもとても良い子。
    エデとヴァランティーヌ、とても好き。

  • 次の展開が楽しみだ。

  • 4巻目。
    相変わらず面白いのだが登場人物が増えてきて、その相関関係がわからなくなってきた。
    こんなことなら登場人物一覧を作っておけば良かったが、後の祭り。
    ネットで検索したら同じような理由で相関関係図を作ったサイトがあったので、有り難く利用させてもらうこととした。

  • なにやら復讐のための下準備のために様々な人物に接触する伯爵。これって復讐のターゲットの家族はどうなるのだろうか。子どもや配偶者たちには罪はないのに、巻き込まれそうな感じ?そうなったら逆に理不尽で、嫌だなぁ…。
    せっかく大金持ちになったのだから、つまらない人間たちに関わらないで穏やかに暮らせばいいのに。自分で自分の古傷をえぐっているようで痛々しい。と思うのは、自分が他人にひどく傷つけられたことがないからだろうか。それでも人の不幸をかなえるためよりも、自分が幸福になるためにエネルギーを使った方がいいのではないかな…。
    メルセデスは他の人と結婚してしまったけど、伯爵が幸せになる未来は探そうと思えば他にあるのでは?物語の結末が気になるが、あと三巻あるのでもう少し我慢。

  • 2013.1.11 読了

  • モンテクリスト伯の復讐の下準備。伯の従者たちも、いろいろとヴォルフィールやフェルナンと過去に関わりがあったようだ。

  • エデがいじらしいなぁ。
    こんなに可愛くて若くて自分を慕ってくれる相手がいるだなんて、伯爵ったらなんて幸せ者なんでしょう。

    今回は最後にヴィルフォールとダングラールの奥さんとの間に生まれたベネデットが出てきます。

    彼って私結構好きなんですけどね。
    リアルにはお友達になりたくないですけど。

    どんどん破滅への階段を上り続ける人々。
    目が離せません。

  • レヴュは七巻にて

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