彼女と彼 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1950年5月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784003253557

感想・レビュー・書評

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  • ジョルジュ・サンドという1人の女性には昔から非常に気になる存在だった。とは言っても過去に『愛の妖精』を読んだだけで内容もほとんど忘れてしまっているが…

    ミュッセの『世紀児の告白』を読んだのい分も聞いてみようとこの本を手にした。
    彼女には女として共感する部分もあって同情もする。男女がつきあい続けて行く事や!男女が別れる事は物凄く大変な事なんだと勉強になった。

    しかし、文章は説明的で味気なく、小説としての面白さはミュッセに軍配が上がった。

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著者プロフィール

ジョルジュ・サンド
1804年、パリ生まれ。本名はオロール・デュパン。
中部フランスのベリー地方で、父方の祖母に養育される。
1822年、カジミール・デュドヴァン男爵と結婚、一男一女を産む。
1831年、パリに出て、1832年、ジョルジュ・サンドの筆名で小説家デビュー。
以後、夫とは別居を続け、ミュッセ、ショパンなどと恋愛を重ね、
また同時代の共和主義者たちと交流しながら、精力的に創作活動を行う。
小説『ジャンヌ』『魔の沼』『愛の妖精』、自伝『わが生涯の物語』など著書多数。
1876年、故郷ノアンの館で死去。

「2026年 『捨て子のフランソワ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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