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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784003253724
作品紹介・あらすじ
『パリの憂愁』は、晩年のボードレールが、パリの風物を、年老いた香具師や寡婦たちを、群集や狂人や貧乏人たちを五十編の散文詩にうたいあげた小さな詩集である。従来ややもすれば『悪の華』の付録と見られがちであったこの詩集は、散文詩という新たなジャンルを切り拓いた、それ独自の詩境と価値をもつ傑作である。
みんなの感想まとめ
悔恨や回想が交錯する中で、深い感情が描かれる作品です。読者は、大切な人への思いを感じる一節に心を打たれ、晴れた秋の空のもとでの感情の揺れ動きを共感します。作品は、ボードレールやカイユボットの視点を通じ...
感想・レビュー・書評
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「悔恨と回想とが次から次へと降って来るよく晴れた秋の空の下」
大切な人が好きだった一節。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生きるための古典
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2013/11/11
読み終わった
エレファントカシマシの歌に出てきたから読んでみた。よく分からなかった。ただ、俺今ボードレール読んでますから感は醸し出したかもしれない。
きっと、カイユボットの視点などにも似ているんだろう。
エレカシの曲もいいですよ。「七色の虹の橋」という曲です。 -
これもう絶対に間違ってるんだろうなーと思うんだけど、じゃあ何が悪いのって言われたら何も言えない。でもそんなのって辛すぎる。だから僕は大きな声で叫んでみたい。
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