ブヴァールとペキュシェ (上) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003253878

みんなの感想まとめ

二人のおじさん、ブヴァールとペキュシェの奇妙な友情を描いた物語は、彼らの知識欲や好奇心が織りなす多彩なテーマが魅力です。郊外へ引っ越した彼らは、医学や宗教、歴史といった幅広い分野について語り合い、当時...

感想・レビュー・書評

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  • レヴュは下巻にて

  • 「ボヴァリー夫人」で小説の完成形を作った著者が、さらに突き進めて書いた小説の極北!!
    でも、はっきり言って小説??
    読むのはキツイす。

    人生を笑いたい時、思い返します。

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著者プロフィール

1821年生まれ。19世紀フランスを代表する小説家。主な作品に、本書のほか『ボヴァリー夫人』『聖アントワーヌの誘惑』『サラムボー』『三つの物語』『紋切型辞典』『ブヴァールとペキュシェ』など。

「2010年 『ボヴァリー夫人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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