聖母と軽業師―アナトール・フランス短篇集 (岩波文庫)

制作 : 大井 征 
  • 岩波書店
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003254356

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何度となく読み返し、その度に涙する作品。これが芸術のあるべき姿であり、信仰であり、愛そのものではなかろうかと思うのです。

  • 何度も何度も読み返した掌品。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1844-1924年。パリ生まれ。高踏派詩人として出発、その後小説に転じて『シルヴェストル・ボナールの罪』、『舞姫タイス』、『赤い百合』、『神々は渇く』などの長篇でフランス文学を代表する作家となる。ドレフュス事件など社会問題にも深い関心を寄せ、積極的に活動した。アカデミー・フランセーズ会員。1921年、ノーベル文学賞受賞。邦訳に《アナトール・フランス小説集》全12巻(白水社)がある。

「2018年 『ペンギンの島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アナトール・フランスの作品

聖母と軽業師―アナトール・フランス短篇集 (岩波文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする