ヴェルレエヌ詩集 (岩波文庫 赤547-1)

  • 岩波書店 (1951年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (205ページ) / ISBN・EAN: 9784003254714

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  • 立て、わが心、いざやいざ。……行け、わが心、希望は広大無辺なり。

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著者プロフィール

鈴木信太郎(すずき・しんたろう)1895〜1970
東京生まれ。東京帝国大学卒業。東京大学名誉教授。
芸術院会員。東京大学文学部仏文学科で教育者として渡辺一夫、小林秀雄、三好達治など多くの後進を育てた。
学者としては、ステファンヌ・マラルメ、ポール・ヴァレリー、フランワ・ヴィヨンなどのフランス詩の研究に大きな足跡を残した。特に『フランス詩法』は最も優れた成果の一つ。
主な著書に『ステファンヌ・マラルメ詩集考』、『フランス象徴詩派覚書』、『詩人ヴィヨン』、訳書には『マラルメ詩集』、『悪の華』、『ヴィヨン全詩集』、『ヴェルレーヌ詩集』などがある。
また大塚の旧居は、遺族により豊島区に寄贈され、2018年春「鈴木信太郎記念館」としてオープンした。
因みに洋画家鈴木信太郎は同い年生まれの同名異人。

「2024年 『鈴木信太郎巴里日記1954』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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