口髭・宝石―他五篇 (岩波文庫)

制作 : 木村 庄三郎 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003255117

感想・レビュー・書評

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  • 「お前さんなんかより、あたしのほうが、ずっと、やつらを、やっつけてやったんだよ。…そうさ、お前さんなんかより、…お前さんなんかより、…」

  • 読み始めました。
    (2013年9月27日)

    御堂筋線西中島南方駅付近で読み終えました。
    (2013年9月28日)

  • 2011年11月9日(月)、読了。

  • 2010.10.22

  • フランス庶民を題材にした短編集。
    モーパッサンらしい、素朴さの中にユーモアと皮肉が交じった、まさに「古典的な」短編集だと思う。
    いいんだけど、今読むと物足りない感は否めない。

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著者プロフィール

フランス人。1850〜93年。母の友人フローベールにすすめられ文筆に転向。最初の成功作『脂肪の塊』(1880)で一躍新聞小説の寵児となる。短編約三○○、長編数作を書く。長編に『女の一生』(1883)『ベラミ』(1885)。短編小説『幻覚』や『恐怖』は戦慄させるほどの正確さで狂気や恐怖を描写し、この狂気の兆候が1892年発病となり、精神病院でなくなる。

「2004年 『モーパッサン残酷短編集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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