不遇なる一天才の手記 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1955年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784003259115

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり青すぎです。

    青年・青女の見方なのでしょう。
    その側面を排斥するような風土が癪に障るのでしょうか?
    しかし、なんとなれば、平衡は18cと今となんら
    変わっておらず、多少のずれが見られるまでです。
    技術や科学、環境の整備がもたらしているのは
    微々たる物です。それも上述のものが存続し続ける限りにおいてということを忘れがちですが,,,。
    話が少しそれつつ、
    彼は齢30中ほどにしてこの世を発たれたそうで。
    どうしたことでしょう?
    巨匠やご高齢のかかれる書物とは
    明らかに配色が異なります。
    Rochefouacouldを論敵にしたからでしょうか?
    それともPascalを、BruyereをMontaingnueを。
    敵を間違えたのでしょうか?
    それともただただ、反駁をしてみたいという
    青きものの若さゆえの過ちでしょうか?
    どうやら彼は私を底にまで下ろさせてはくれませんでした。絶望。その手前で私はいつもいつも踏みとどまります。どうしましょう?
    悲しみを

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