- 岩波書店 (1968年9月16日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784003260449
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この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然や動物、そして人間の感情を軽やかなタッチで表現する詩が魅力的で、誰にでも理解しやすい言葉遣いが特徴です。プーシキンの作品は、彼の時代背景を考えると非常に興味深く、古典的なロシア文学の流れを感じさせ...
感想・レビュー・書評
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著者:アレクサンドル・プーシキン(Pushkin, Aleksandr Sergeevich, 1799-1837、ロシア・モスクワ、詩人)
訳者:金子幸彦(1912-1994、新宿区、ロシア文学者)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自然や動物、対人間、喜怒哀楽を重すぎずむしろ軽いタッチで誰にでもわかるような言葉使いだった。
プーシキンは日本の夏目漱石なのかな。
面白かった。 -
カラマーゾフの兄弟を読んだあとにプーシキン読了ってなんかカラマーゾフからの影響かと思われそうだけど、このロシア作家の流れはたまたまです(笑)
プーシキンってドストエフスキーより古いから時代背景本当に謎だし、作品も詩だから余計わかりづらかった。詩って情報量が少ないから1番読解するの難しいんじゃないかと思った。現代人でかつ日本人のおれにはピンとこなかったので、プーシキンのよさがわからなかったけど、「われわれはすべてプーシキンから出発している」とドストエフスキーも言っていることから、ロシア的には非常に大きな存在だったんだろうなと思う。
アレクサンドル・プーシキンの作品
