プーシキン詩集 (岩波文庫)

著者 :
制作 : 金子 幸彦 
  • 岩波書店
3.18
  • (1)
  • (4)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :88
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003260449

作品紹介・あらすじ

プーシキン(1799‐1837)以後のロシア文学はすべて彼の仕事の継承と発展にすぎないとさえいわれる。中でも平明簡潔な言葉でうたい上げた彼の詩は、今なおロシア人の心の故郷として人々の胸に深く刻みつけられている。その詩の数々は苦難にあえぐものに勇気となぐさめを与えるに違いない。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カラマーゾフの兄弟を読んだあとにプーシキン読了ってなんかカラマーゾフからの影響かと思われそうだけど、このロシア作家の流れはたまたまです(笑)
    プーシキンってドストエフスキーより古いから時代背景本当に謎だし、作品も詩だから余計わかりづらかった。詩って情報量が少ないから1番読解するの難しいんじゃないかと思った。現代人でかつ日本人のおれにはピンとこなかったので、プーシキンのよさがわからなかったけど、「われわれはすべてプーシキンから出発している」とドストエフスキーも言っていることから、ロシア的には非常に大きな存在だったんだろうなと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

プーシキンの作品

プーシキン詩集 (岩波文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする