ボリス・ゴドゥノフ (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1957年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784003260456

感想・レビュー・書評

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  • 今度オペラを見に行くのでその前の予習にと読みました。プーシキンは昔オネーギンを読んだことは覚えているんだけど、本作の方が断然面白いのではなかろうか笑

    誰が誰か、「動乱時代」とは何だったのかを最低限頭に入れて読みだしたところ、あまりに面白くあっという間に読み終えてしまった。ボリスも、偽ドゥミトリイも、マリーナもプーシキン笑も、魅力的なキャラクターだった。
    レーピンの「イワン雷帝とその息子イワン」が大大大好きで、またネステロフの「ドミトリー」も好きで、それが今回のゴドゥノフに繋がっているのが個人的にはテンション上がりポイントだった笑

    オペラの方の台本はまた少し違うようなので楽しみ。
    音楽も予習中…

  • 20121231

  • 歴史をベースにした戯曲。オネーギンのような明るさはない、重い作風。最後の一文だけでも、プーシキンのセンスを感じる。

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