オブロ-モフ (下) (岩波文庫 32-606-4)

  • 岩波書店 (1976年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784003260647

みんなの感想まとめ

人間の生活や愛の本質について深く考えさせられる作品です。主人公オブローモフは、自身の生活に向き合いながら、他者との関わりを通じて自分の根源を探求します。彼の生活は一見、無気力に見えるものの、オリガやア...

感想・レビュー・書評

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  • アガーフィヤがオリガの前で泣いてしまう場面が好き。
    彼女の愛も、オリガのかつての愛に負けない深さだと思う。その性質は全くちがうけれど…。

    オブローモフは、シュトルツにも、オリガにも、アガーフィヤにも、愛されるだけの価値のある人だと思う。

  • 上巻参照。

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著者プロフィール

ロシアの小説家、思想家。トルストイやチェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪。

「2008年 『罪と罰 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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